シンガープロからのご案内

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  • 言葉の不思議さ

    「見る」、「聞く」、「食べる」、「知る」などの言葉は、普段何気なく使っているけど、ふと考えると、不思議に思えてくる。この言葉は、どういうことなのかを咄嗟に理解できるのは何故なのだろう。世界中に言葉...

  • WCANの勉強会 2006年10月14日

    10月14日(土)、WCANの勉強会に参加しました。 WCANは、ホームページ制作に携わっている方や、WEBに興味のある方々のグループです。 年に4回の割合で勉強会を開催しています。 今回は、名古屋国際会議場で勉強会...

  • 時間が愛おしい

    私が小学生の頃、医師から余命1年と告げられた主人公が残された時間を大切に生き抜いた漫画を読んで感動。このときに初めて「時間を大切にする」という意味を知りました。残り少ない命だから、この限られた時間...

  • NHKの看板アナウンサーで、愛称、ウッチーで慕われていた内田勝康さんが福祉施設の職員に

    今朝の日経にNHKの看板アナウンサーで、愛称、ウッチーで慕われていた内田勝康さんが福祉施設の職員に就いたとの記事が載っていました。最近、内田さんがNHKのニュースや情報番組に出演していなかったので、どう...

  • 足腰への負担の軽いタータン・トラックを開発して欲しい。

    タータン・トラックは記録は出るが、走路が硬めで足腰に負担がかかるので、スポーツ障害を招きやすいと考える。 タータン・トラックの製作会社は、高速タータンのように、記録がでることを主眼に開発していると思...

  • 第3回江南紅白歌合戦はシンガー歌謡体操の参加を見送る

    今日は、シンガー歌謡体操。 私は、生徒の皆さんに、「今年の江南紅白歌合戦は、11月23日(木)に決定しましたが、あいにくその日は、お二人のインストラクターの先生は、都合が悪くて参加できません。従って、...

今日はシンガー歌謡体操。
組立体操、タオル体操、モデル歩きなどいろいろな種類の体操を行った。
組立体操は、2人ペアになって、どちらかが先にがポーズを決め、2番目の人がそれに合わせてポーズを決める。インストラクターの先生は、格好良く見事にポーズを決め、最後は全員でポーズを決めた。(どういうポーズをとったら良いのか一生懸命に考えるので頭の体操になる。)
足のバランス感覚を高める運動も実施。片足でバランスを取りながら、しばらくの間、静止するのだけど、バランスを崩してしまったときにすぐ手でつかまれるように、壁の近くで行う。筋肉がついてないとバランスがとれないので、普段から意識して踵の上げ下げなどで筋トレを行うと効率が上がるとのこと。
また、後ろ向きに歩く練習も行った。前向きに歩くのとは勝手が違って、真っ直ぐに歩いているようでも実はそうでもなかったりする。「反対」を実行することでバランスを整えたり、脳を活性化させる面があるらしい。意外な健康法だけど、危険な面があるので、後ろ向きで歩くときには、人通りが少ないかどうか安全面を確認してから行った方が良い。
両手にタオルを持って行うタオル体操は、息を吸いながら伸ばし、息を吐きながらゆっくり戻す。体が硬いと感じる人でも、タオルをうまく使うと意外と簡単に体を伸ばすことができるもの。肩周りがすっきりして、とても気持ち良くなった。
モデル歩きでは、周りのみんなが拍手して応援。
目線を決めて、お尻とおへそを締め、顎を引き、肩を落として、腕を振らないで、歩幅を大きく、しずしずと笑顔で真っ直ぐに歩く。高齢者になるとお尻の締め方を忘れるそうだが、みんな格好良く歩くので、まるで若いモデルさんが歩いているようで、見ていてとても楽しかった。


組立体操

ポーズ

組立体操

浅野先生と村川先生

組立体操 見事なポーズ

タオル体操

モデル歩き

モデル歩き

モデル歩き

モデル歩き


人間は、いつの日か命を終えるときが来ると分かっていても、医師から余命が限られていると宣告されたら、死への恐怖が募るのではないだろうか。
死を受け入れるまでに下記の5つの心理段階を経るとのことだけど、100才の人は果たして死への恐怖があるのだろうかとふと考えてしまう時がある。
100才の人は、医師から余命を告げられなくても、残された人生は、1年〜10年と推測できる。死を受け入れていて、淡々と生活していくように感じるので、死への恐怖はほとんどないと思うけど、実際のところはどうなんだろう。

第1段階 ショックのあまり、事態を受け入れる事が困難な時期
第2段階 「どうして自分がそんな目にあうのか?」と、心に強い怒りが込み上げる時期
第3段階 事態を打開しようと必死になる時期
第4段階 事態が改善しない事を悟り、気持ちがひどく落ち込む時期
第5段階 事態をついに受け入れる時期

Even though human beings sometime know that the time to close their lives will come, if the doctor declares that their life expectancy is limited, will fear of death be recalled?
It is about going through the following five psychological stages before accepting death, but there are times when you think of a 100 - year - old fear that there is fear of death actually being fearful.
Even if a person of 100 years old is not able to tell the life expectancy from the doctor, the remaining life can be inferred from 1 year to 10 years. I feel like I am accepting death and I feel like living in a lonely way, so I do not think there is little fear of death, but what about the actual place?

The first stage shock is a time when it is difficult to accept the situation
The second stage "Why do I see such a thing?", The time when strong anger is rising in my heart
Third stage When desperately trying to overcome the situation
Phase 4 When you realize that the situation does not improve, when the feelings fall badly
Stage 5 When to accept the event


今朝の日経にNHKの看板アナウンサーで、愛称、ウッチーで慕われていた内田勝康さんが福祉施設の職員に就いたとの記事が載っていました。最近、内田さんがNHKのニュースや情報番組に出演していなかったので、どうされたのだろうと不思議に思っていたんです。昨春、NHKを早期退職されていたことを知り大変驚きました。NHK名古屋放送局の近くにインドカレーのお店があって、私は、そこで5年前に内田さんと偶然出会って一緒にお話しさせていただいたことがあります。謙虚で柔和の人柄が忘れられません。
そんな内田さんは、NHKで福祉をテーマにした番組で取材を重ねる内に福祉の仕事にやりがいを感じるようになったようです。
しかし、東大を出て、誰もが憧れのNHKアナウンサーのキャリアを50才そこそこの若さで捨てて福祉の仕事に就くのは一面もったいないような気もします。福祉への情熱と温かい人柄、第二の人生を歩む機会を与えてもらって幸せ者だと語っているあたりは、内田さんらしい選択だったかもしれませんね。


名古屋城の前で

5月19日と20日の2日間、a-blog cms Training Campに参加。
シンガープロのホームページをa-blog cmsで作り直しできるかしら。
歌手のカテゴリー、出身地、歌手名50音順、楽曲名50音順、動画掲載リスト表から、歌手のプロフィール、経歴が調べれるようにするには、どのように組み立てたら良いのだろう。技術的にはできると思うけど、今の私には力不足。本腰を入れて相当に勉強しないと実現できないと思う。
WEBの仕事に携わっている人は賢い。20才の女性スタッフが多言語化の講義をしてくれたけど、しっかりと理路整然とお話しされるので脱帽してしまった。
昨日は、名古屋城も見学。私が小学生の頃は建物の内部がコンクリートだったので、がっかりしたのを覚えているけれど、コンクリートの壁に木板が貼り付けてあるのかな。あまり違和感を感じなかった。


ベースキャンプ名古屋で






名古屋城の下で


今朝、日経新聞に「トヨタが支援 20年の実用化目標」のみだしで「空飛ぶクルマ」の記事が掲載されていました。
私が小学生の頃、 「スーパージェッター」という漫画がテレビで放送されていました。30世紀から20世紀にやってきた少年が、空飛ぶクルマ「スーパージェッター」に乗って、縦横無尽に飛行して悪人を追跡するといったストーリーだったと思います。30世紀の乗り物の構造は、20世紀の人たちにはチンプンカンプンで、誰にも理解することができません。
そんな30世紀の夢の乗り物が早々と21世紀の世界にやってくるのでしょうか。
私は、渋滞にハマったとき、「スーパージェッター」を思い出して、垂直に離陸して飛んでいきたいと思ったことが何回もあります。それを見た周りの人たちがビックリ仰天して、翌日の新聞に報道されるなんてことも空想したことがあります。
そんな「スーパージェッター」が今世紀中に出現するとなると、これは大事件です。
しかし、沢山のクルマが頭上を飛び回っているのは、なんとなくうっとうしいし、衝突や落下の事故も起こるような気がします。


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