シンガープロからのご案内

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テーマは「熱唱!人生は歌とともに…」。

番組は中村雅俊と山本彩のコラボ「あの素晴らしい愛をもう一度」からスタート。
私が高校時代にテレビで放映されていた中村雅俊主演の青春ドラマ『われら青春!』は当時大人気で中村雅俊は憧れの俳優だった。
あれから45年。熱血教師のイメージが残る中村雅俊が昨年NHK朝ドラ『半分、青い。』でおじいちゃん役を演じて話題となった。
歌手、中村雅俊の代表作はなんといっても100万枚のミリオンセラーに輝いた『われら青春!』の挿入歌「ふれあい」である。心に染み渡る名作で今でも幅広い世代に歌い継がれている。
「歌手人生を変えた歌」と紹介があって桑田佳祐作詞・作曲の「恋人も濡れる街角」も披露。この曲は桑田佳祐の色合いが濃い楽曲だと感じるが、中村雅俊が朝ドラ『半分、青い。』に出演した理由がわかるような気がする。

一番驚いたのは、氷川きよしが最近ロックにチャレンジしているなかで、LUNA SEAの名曲「I for you」と「限界突破×サバイバー」を熱唱したこと。
演歌歌手を払拭するような激しい唄いっぷりは魅惑たっぷりだが、今まで氷川きよしを応援してきたファンは違和感を感じ、これまで通り「演歌を歌って欲しい」と願っているのではないかとの思いきや、これはこれで実に素晴らしいとの思いが交錯。
音楽好きの中には氷川きよしは演歌よりロックのほうが断然良いと思う人がやもすればいるかもしれない。
RYUICHI(河村隆一)氏が氷川きよしに「時代とともにジャンルが変わっているだけなので音楽というのは一つの線上につながっていると思う。今までどおりの氷川くんの声でぜひロックを歌い上げて下さい」とエールを送っていたのが印象深い。

AKB48の柏木由紀は、今から20年前に「ポケットビスケッツ」で活躍していた千秋に触発されて、人前で歌うことと踊ることの楽しさを知り歌手に憧れたようだ。彼女の小学2年生の頃の写真が映しだされたが、随分ぽっちゃりしていてかわいらしい。
千秋との共演で「POWER」を熱唱。
彼女は夢が叶って、とても嬉しそうに歌っているようだった。
柏木由紀は将来ソロで大活躍する歌手になる予感がする。

川中美幸が一輪車との共演で代表作「二輪草」を熱唱。
一輪車のパフォーマンスが実に見事で見応えがあった。

山本彩が石川さゆりに「ロック、ポップスなど様々なジャンルにも果敢に挑戦し、その見事な歌唱力に尊敬している」と伝えた。
ジャンルが違う歌手であってもお互いに尊重して高め合う姿勢は見ていて嬉しい。

石川さゆりは、胡弓をバックにして平成元年紅白で歌唱した「風の盆恋歌」と令和に送る話題曲「河童」を熱唱し、山本彩は新曲「棘」を披露してくれた。

双子の山田姉妹は笑顔がステキで、人柄が良さそうなので私の大好きなアーティストである。
81歳の双子のこまどり姉妹と「ソーラン渡り鳥」を一緒に笑顔で歌唱。
共演は初めてのことで微笑ましいステージであった。

【出演】石川さゆり、AKB48、川中美幸、こまどり姉妹、千秋、氷川きよし、中村雅俊、山田姉妹、山本彩、フラッシュ金子、MUSIC CONCERTO
【司会】谷原章介、小郷知子

投稿:2019年9月18日


令和元年9月14日、岐阜県各務原市の河川環境学園で「カラオケdeフィットネス」が行われた。

ご来場の皆さんは、アートダンサー花林さんの振付を見よう見まねで曲調に合わせて楽しく踊った。

児童が反応するメロディーは大人気曲の「VIVA・LA・VIDA!〜生きるっていいね!〜」でもなく「ダンシング・ヒーロー」でもなかった。

「交通安全 〜みんなの合い言葉から〜」のノリのいいメロディーであった。

いかにも子供たちが好みそうな音楽で、児童が反応する曲調は普遍で、世代を超えてどの時代にあっても同じだと感じた。

投稿:2019年9月14日




令和元年9月11日(水)に新栄にあるJazz Spot Swingで「エレノア・シーJAZZ Special ライブ」が行われた。

ジャズピアニストの近藤有輝さんとギタリストの湯田大道さんによる生演奏で、エレノア・シーさんがステキな歌声を披露。

エレノア・シーさんの名前の由来は、「光」を意味するElenorと「妖精」を意味するShee から名付けられたようだ。

ファンからは「シーちゃん」と呼ばれて人気者。

キュートな笑顔とドレスがとてもお似合いで妖精の名前がぴったり合う。

エレノア・シーさんは名古屋生まれで、主にJAZZボーカリストとして東京・名古屋を拠点に全国で活動しているとのことだが、幅広いジャンルをオールマイティにこなすマルチボーカリストでもあり、自ら作詞・作曲も手がけているシンガーソングライターとしての顔ももち合わせている。

さて、ライブだが、彼女は音楽が大好きで、歌の合間と合間ににこやかに笑顔を振りまき音楽を心から楽しんで歌っているようだった。

ナチュラルに奏でる歌声は時には安らかで妖精がささやいているようにも聞こえる。

明るい、とにかく明るい、そして笑顔がとても可愛い。観客にフランクに声を掛け、観客もフランクに応える。

そんなエレノアさんの愛くるしい笑顔と人柄に大きな魅力を感じるのだろう。ファンは、彼女の歌唱中には手拍子を打って楽しみ、1曲終わる毎に盛大な拍手を送っていた。

なお、ギタリストの湯田大道さんは10月からソロで全国を1人で回り、10月20日にソロのCDをリリースされるとのこと。

ジャズピアニストの近藤有輝さんも10月にCDをリリース。CD情報は、♪こんぶろ jazz pianoのホームページにご案内予定。

投稿:2019年9月11日


麻生けい子ショーのご案内
特別ゲスト:有明一朗
ゲスト:相馬清志・柴田絵梨子
日時:2020年1月26日(日)
開場:12:30 開演:13:00
会場:川越やまぶき会館(旧 川越市民会館)
埼玉県川越市郭町1丁目18−1
料金:全席指定 S席4,000円 A席3,500円
主催:(有)AK 有明一朗音楽事務所

【問い合わせ】
TEL:058-392-6972
ARION 有明一朗音楽舎
TEL:048-837-5000(水曜日以外11時〜19時)

【チケットお買い求め】
ゆうちょ銀行 店名二四八(ニヨンハチ) 口座 普通 0992929 名義 ケイコクラブ



9月10日のNHKうたコンは、「令和も歌い継ぎたい!永遠のメロディー」がテーマで、坂本九の代表曲「見上げてごらん夜の星を」の合唱から始まった。

坂本九は昭和時代を代表する人気歌手であったが、昭和60年に発生した航空機事故で亡くなった。   当時私は愛知県がんセンターで看護士をしていて、深夜勤務明けの早朝に医師からそのことを知ったが、私の妹が市邨学園在学時にブラスバンド部に所属していて、ある日、妹の演奏会に母と一緒に出掛けた会場で坂本九さんが「見上げてごらん夜の星を」を歌唱していたのを思い出したので、亡くなったと言われてもにわかには信じられなかった。  

「見上げてごらん夜の星を」は今から56年前にヒットした曲だが、令和の現在においても新鮮に感じるのはなんだろう。

郷ひろみと純烈のコラボ熱唱、「2億4千万の瞳」はパワフルな歌声とエネルギッシュなダンスが小気味好く見ていてとても楽しかった。

May J.が小学生の頃、宇多田ヒカルの「First Love」に衝撃を受け、宇多田ヒカルのようなアーティストになりたいと、森崎ウィンと「First Love」を熱唱したのが感慨深い。

デュエットの定番、「居酒屋」を五木ひろしと 乃木坂46が、

美空ひばりの「りんご追分」を坂本冬美とLittle Glee Monsterが、

教科書にも載ったSMAPの名曲「夜空ノムコウ」を五木ひろしとCHEMISTRYと白川裕二郎(純烈)と森崎ウィンが、

郷ひろみと樹木希林とのデュエット曲「林檎殺人事件」を郷ひろみと乃木坂46が共演。

このようにジャンルの違うアーティスト同士がタッグを組んで歌うことは、お互いのジャンルの歌を尊重して歌の幅を広めることにつながるのではないだろうか。

NHKうたコンの世代を超えて多彩なジャンルの音楽を楽しませてくれる企画は斬新で、演歌をはじめ日本の歌謡界を活性化してくれるように思う。

投稿:2019年9月11日


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