つぶやき

今朝の日経にNHKの看板アナウンサーで、愛称、ウッチーで慕われていた内田勝康さんが福祉施設の職員に就いたとの記事が載っていました。最近、内田さんがNHKのニュースや情報番組に出演していなかったので、どうされたのだろうと不思議に思っていたんです。昨春、NHKを早期退職されていたことを知り大変驚きました。NHK名古屋放送局の近くにインドカレーのお店があって、私は、そこで5年前に内田さんと偶然出会って一緒にお話しさせていただいたことがあります。謙虚で柔和の人柄が忘れられません。
そんな内田さんは、NHKで福祉をテーマにした番組で取材を重ねる内に福祉の仕事にやりがいを感じるようになったようです。
しかし、東大を出て、誰もが憧れのNHKアナウンサーのキャリアを50才そこそこの若さで捨てて福祉の仕事に就くのは一面もったいないような気もします。福祉への情熱と温かい人柄、第二の人生を歩む機会を与えてもらって幸せ者だと語っているあたりは、内田さんらしい選択だったかもしれませんね。


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