シンガー歌謡体操

今日はシンガー歌謡体操
鈴木浩樹先生が、ビデオの中で、「修業フィットネス」と呼んでいるけど、実はイメージトレーニング。ボールが手の平と手の平の間に挟まっていることをイメージして、ころころボールを回す。イメージを思い描くことで、集中力を高めやすく、雑念を払うのに役立つようである。過去の経験をつなぎ合わせ、その時に感じた空気、光景、音、臭い、感触など細かな五感を組み合わせてリアルにイメージすることで、脳が類似の経験をしていると錯覚するのが面白い。イメージトレーニングは、認知症の予防になるのかも知れない。
浅野時江先生は、NHK朝ドラの「半分、青い。」の振り付けを懇切丁寧に指導。音楽がかかるととても楽しくなる。
村川花林先生は、椅子に座って、グーチョキパーをいろいろなパターンを組み合わせて体操。頭の中が混乱するので認知症の予防になるように思う。最後は丸くくるめたタオルを持って、ダンシングヒーロー。この曲は長いので持久力を要する。



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