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2019年2月6日に、岐阜県の岐南町中央公民館でBS12トゥエルビ「いきいき歌謡塾」が、そして翌日の7日には、ホテルグランヴェール岐山でBS12トゥエルビ  「大介・舞の歌いろ人生」のテレビ番組収録が行われた。

この2日間の収録に北海道から足を運んで参加した大物新人歌手がいる。その人の名前はSASAKI社長。一風変わった芸名だ。
「社長」は実際に会社の社長なので、そのまま名付けられた。本名は佐々木 清氏。
佐々木氏の会社は、(株)GICコンサルティングと言い、北海道に本社があり、東京と大阪に支店を置くグループ会社。コスト削減コンサルティングや飲む青汁、食べる青汁の開発・販売等の事業を手がけている。
そして驚くことにSASAKI社長は古希である。遅咲きの歌手デビューであるが、全く歌に関心がなかったわけではない。

小学6年生の時にギター流しの浪曲師と出逢い、歌謡曲にのめり込む。
歌手になりたくて、学生時代に「全日本歌謡選手権」に3度挑戦するが夢破れる。その悔しさをエネルギーに変えて企業経営者を目指し、25才の時に株式会社GIC Groupを創業。以来仕事一筋に突っ走してきたが、66才の時に地元(札幌)ラジオに出演し、月に1回の割合で持ち歌を披露したところ大きな反響を呼ぶ。そして70才を迎えた昨年1月に作曲家の杉本眞人氏から「歌を作ってあげよう」と言われ、その熱い気持ちに心が揺り動かされて10月3日、日本クラウンより『毎日歌手・・・時々社長』二刀流歌手というキャッチフレーズでメジャーデビュー。
自分のエネルギッシュな歌唱姿を60才以上の人に見てもらって、勇気と元気を与えたいと、ダンスの振付を「EXILE PROFESSIONAL GYM」札幌校の先生に作ってもらって、全国どこでも多くの人にデビュー曲の「最後のフォーリン・ラブ」を歌って、踊って頂いて人生を謳歌して欲しい。そんな思いがつもり積もって、今、全国展開で精力的に歌手活動を行っている。

SASAKI社長には、人生を生き生き過ごすための持論がある。
1.健康である。
2.適度に余裕なお金がある。
3.素晴らしい仲間と出逢い、いい仲間を沢山作る。
4.おいしいものはおいしい、美しいものは美しいと感じる心がある。
5.やることのある毎日であること。

常に強く感じていることは、「古希は老化の始まりではない。進化に終わりはない。目標を持つことは生きる源である。」

佐々木氏は、札幌市内で老人クラブの会員であったが、ある日、老人クラブの会員数が激減したことを大変憂いた。
長年親交のある安倍里葎子にその話をしたら、老人クラブの「老人」2文字に抵抗があるからではないか、「ときめきクラブ」に名称を変更したら良いと思うと提案があった。そしてその通りに名称を「ときめきクラブ」に変えたところ大きな反響があった。
「大介・舞の歌いろ人生」収録時に北川大介が結んだ下記の言葉が印象深い。
SASAKI社長は、全国放送の番組にでられたのは今回が始めてですね。
熱い血が流れているのを感じます。70才の年齢で乗りに乗っているのはとてもすてきです。老人クラブから名称をかえるべく暴れ回って、「最後のフォーリン・ラブ」がきっかけで、「老人という言葉をなくそうぜ」の勢いで新しい息吹を全国の皆さんに吹き込んで下さい。
JTC制作のBS12トゥエルビ(全国放送)のテレビ番組収録現場は、ほのぼのしていて伸び伸びと意見が交わされているのがとても良い雰囲気だと感じた。

Miracle Live12スペシャルにSASAKI社長が現れて大暴れ!
2019年3月3日、HOTEL KOYO(岐阜羽島市)にて
3月3日、北海道札幌市からSASAKI社長が岐阜県羽島市のミラクルライブに現れて大暴れ!
「よこはま・たそがれ(五木ひろし)」、「うそ(中条きよし)」などのヒットメロディーを熱唱しながら客席を回り、ステージに上がると「昨日札幌から猛吹雪の中、千歳空港から飛び立ってやってまいりました。今日、皆様が私の歌を聴いて、元気になられたらこれほど嬉しいことはありません。」と挨拶。
ときめきダンサーたちがバックで踊りを繰り広げる前でパワフルに「最後のフォーリン・ラブ」を歌いはじめると、客たちは総立ちになって、楽しく歌って踊れるアップテンポなラテン調に合わせてボロロン ボロロンとはしゃいで踊り出した。会場は瞬く間に盛り上がり、熱気に溢れかえった。
新人賞を狙うと豪語するSASAKI社長は日本の歌謡界に大きな話題を提供することになるだろう!

取材:シンガープロ 安藤秀樹


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