紹介

今日、愛知県江南市で「江南市をよくする会」主催の「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の講演会がありました。
講演者は、五日市 剛さんです。
五日市さんは、大学院生時代にイスラエルを旅行し、そこで出会ったお婆さんから「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を教えられて、人生が大きく変わられました。
私自身、以前に五日市 剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の講演筆録を読んだことがあり、感銘を受けましたので、実際に五日市さんにお目にかかれると思うとワクワクでした。
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の講演筆録にはイスラエルに旅行する場面からストーリーが始まっていますから、それ以前の五日市さんの人柄やイスラエルに旅行しようと思った動機については知りませんでした。
今日、お話を伺って、五日市さんが高専、大学の学生時代、人とのお付き合いがうまくいっていなかったことを知りました。学校の先生が授業中、黒板に間違ったことを書くと、「またそこを間違えた!」と指摘する生徒さんだったようで、先生にしてみれば、嫌な生徒だったわけです。同級生に対しても、同様な調子で対応するわけですから、皆からの嫌われ者で、どんどん孤立されてしまわれました。
ですからイスラエルに旅行された動機は、孤立してしまった自分からの逃避だったようです。


でもイスラエルに着いても最初はツキがなくて、入国した際にトイレで財布を置き忘れたり、空港の外でさらにお金を盗まれたりと踏んだり蹴ったりの出来事ばかりに遭遇して、自分はなんとツイていない人間なんだろうとますます落ち込まれるばかりでした。
運命を変えたのは、宿が見つからず困っている時に、「よかったら、私の家へどうぞ」と声をかけてくれた不思議なお婆さんとの出会いでした。
世の中には、見ず知らずの、しかも外国人に「泊まりにどうぞ」と声をかけてくださる方がいるんですね。
五日市さんは、回り回ってお婆さんのところに泊まることになったわけですが、そこで「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を教わることになります。
「ツキを呼ぶ魔法の言葉もあるのよ。これさえ唱えていれば、誰でもツキが回ってくるわよ。」「それは誰でもよく使う言葉なのだけど、二つあってね。一つは「ありがとう」で、もう一つは、「感謝します」。

悪いことが起きたら「ありがとう」と言い、良いことには「感謝します」と言う。毎日自分は「ツイている」と口に出して言い、人の悪口は絶対に言わない。これらを毎日積み重ねていくと良いことがどんどん起きるというお話です。

実際に五日市さんがこれらのことを実行しましたら、ツキがどんどん出てきて、良いことがどんどん起こるようになりました。

五日市さんのお話をお聞きして、改めて言葉はとても大切なことだと身にしみました。
言葉は人間関係を良くもしますし、悪くもします。
自分の言った言葉が、これからの自分を作っていくと思いますので、言葉は大切に使わなければいけません。

今日の講演で、五日市さんの下記の言葉が印象的でした。

口に出している言葉と心の中で思っていることが一致するときに威力が発揮されます。
「叶う」は十回口に出すことを意味し、十回も唱えれば心と一致するようになるでしょう。
心の中で思ったことはキャンセルできるけど、一旦言葉に出してしまったら、宇宙に刻印されてしまいます(取り返しがつかなくなります)。


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