父と母が帰ってきた日 送り火 2026年8月16日 今日はお盆の最終日で、先ほど庭で送り火を焚きました。 ご先祖様の霊を再びあの世へ送り出すための行事だそうですが、私は普段、霊というものをあまり信じていません。 それでも、迎え火によって父と母が帰ってきて、数日間を共に過ごしてくれたのだと、なんとなく感じられました。そして先ほど、またあちらへ帰っていったのだと。 「霊を信じる」「信じない」にかかわらず、そのように故人を身近に感じさせてくれる日本の伝統行事は、とても良い風習だと思います。 投稿:2026年8月16日(日) シンガープロ 安藤秀樹 いいね!