名大陸上部

今日の北海道マラソンで鈴木亜由子選手が初優勝。その朗報にも驚いたけど、何よりも驚いたのは今日、古知野南小学校の同窓会があって、その帰り、同級生の真野くん(真野医院)と一緒に歩いているときに「真野くんの次男が名大医学部の学生で、陸上競技を行っている。6月に行われた日本陸上競技選手権400mH決勝で7位。今年度400mHで日本ランキング3位」と教えてくれたものだから、目が飛び出るほどびっくりしてしまった。道中、「嘘だ、信じられない」と、真野くんの目の前で連発。
6月23日の夕食時にテレビのスイッチを入れたら日本陸上競技選手権400mH決勝に名古屋大学の真野悠太郎くんが映し出されていたのを思い出した。でもまさか真野医院の次男だとは思わなかった。だったら、彼は、小学生のときに母親と一緒に私の店にパソコン修理で訪れている。こんなにも身近な場所にオリンピックに出場できるかもしれない逸材がいたことは本当に大きな驚きだ。真野くんに「親の遺伝?真野君は小学生のとき、ドッジボールは確かにすごかったけど、足は速かったけ?」と冗談まじりに会話をしながら別れた。


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