露骨さを増すMicrosoftの販売戦略とAIプランへの要望
Wordの差し込み印刷を使用していて、Mac版とWindows版とでは機能に差異があることが分かりました。
Windows版には、「はがき面宛名印刷ウィザード」がありますが、Mac版にはありません。その他にも、Windows版にあってMac版にない機能がいくつかあります。
これらのことから、Microsoftは「Windowsを使用してくれ!」というシグナルを送っているように感じられます。また、Windows 11においては、Excel、Wordを含むサブスクリプションの使用を促すポップアップ通知が頻繁に表示されるようです。これはMicrosoftのビジネス戦略だと思いますが、やや露骨な印象を受けます。
加えて、AI機能の導入に伴い、サブスクリプションの価格が大幅に値上がったのは大きな痛手です。AI機能は特に要らないので、AI機能を除外した廉価なサブスクリプションプランを用意してくれるとありがたいと思います。
投稿:2026年1月6日
安藤秀樹

