世界中の批判が政治を変える。民主主義の危機に私たちがすべき情報発信
アメリカ共和党議員への問い:その拍手は「自由」のためか?
このまま事態を静観していては、アメリカはロシアのような権威主義的な国家へ変貌してしまうのではないかと、強い危機感を抱いています。
現在、私たちにできる有効な手立ては、インターネットを通じた継続的な情報発信です。
トランプの政策には多くの問題が含まれており、日本経済や国際関係においても深刻な懸念事項となっています。
日本をはじめとする国際社会からの懸念の声が共和党議員に広く届けば、彼らの今後の意思決定に影響を与えられるはずです。どの政治家も、国際社会から孤立するような政策に加担していると思われたくないはずだからです。
2025年3月4日夜、連邦議会でのトランプの施政方針演説において、手放しで拍手喝采を送った共和党議員の方々には、「本当にこれで良いのか」を今一度真剣に問い直していただきたいと切に願います。
私は、自由で開かれた国家としてのアメリカが失われることを望みません。また、過度な高関税政策によって私たちの日常生活が脅かされることにも断固として反対する立場から、これからもトランプ政権の姿勢を批判し続けます。
投稿:2025年3月11日
安藤秀樹

