ソニー・ホンダ、EV開発を中止 トランプ政権が奪った未来
ソニー・ホンダがEV(電気自動車)の開発を中止した。
理由は、トランプ政権によるEV購入補助金の撤廃や、充電インフラ投資の停止などによるものだ。
ホンダは「2040年までに全ての新車をEVと燃料電池車にする」という高い目標を掲げていただけに、世界的なEVシフトの停滞と地球温暖化対策の後退は、将来の地球環境に悪影響をもたらすのではないだろうか。
ホンダが開発していた未来志向の素晴らしいEVが、日の目を見ないまま終わるのは本当に残念でならない。
トランプは自国第一主義を掲げてEVの未来を奪い、他国への過剰な干渉を続けている。国際法や国内法をも軽視し、まるで「世界の王」のように振る舞う姿には、耐えがたく痛恨の思いでいっぱいだ。
投稿:2026年3月26日
安藤秀樹

