高市首相のカタログギフトに思うこと 変わらない自民党の金権体質
高市首相が、当選した衆院議員への祝いとしてカタログギフトを配布していたとのこと。
お礼としてねぎらうのはごく自然な行いなので、違和感はありませんが、1人3万円で300人に配るとなれば1,000万円近くになります。よくそんな大金が出せるものだと思います。もし自腹で支払ったのなら、高市首相はよほどのお金持ちなのでしょう。それが、一般庶民の感覚です。
「お金を使わない政治」を目指すのであれば、首相自らがお手本として控えるべきだったと思いますが、政治とカネの問題を何度指摘されても高市氏には伝わらないように思いました。
これは結局、自民党の金権体質がいつまでたっても抜けきれない表れだと思います。
投稿:2026年2月25日
安藤秀樹

