本日の日経新聞夕刊に、「バンス氏、不正対策担当に 米野党優勢州で摘発強化」という見出しの記事が掲載されていた。
11月の中間選挙に向けて、トランプ氏が「腐敗した民主党の政治家が前例のない規模で納税者の資金を盗んでいる」と一方的に主張し、バンス氏を「不正対策責任者」に任命するという内容です。
この記事を読み、トランプにとって不都合な相手を次々と排除しようとする強硬な政治手法に、非常に胸が痛んだ。
「本当にこれで良いのだろうか」という強い憤りとともに、やりきれない悲しさを感じた。
投稿:2026年4月4日
安藤秀樹