政治経済

現在、ホルムズ海峡でイラン軍が報復措置として、航行中の船舶にミサイルを発射している。

日本政府が「イランを強く非難する」と声明を出したところで、これはトランプによるイラン攻撃への報復なのだから、事態が収まることはないだろう。

事の発端はトランプ自身にあるのだから、自ら謝罪するか、あるいは勝利宣言して停戦に持ち込んでほしい。そしてイスラエルに対しても、ミサイル攻撃を直ちにやめるよう説得してほしい。

イラン軍がペルシャ湾に機雷を敷設したら、おしまいだ。事態はさらに深刻化するだろう。

トランプは、自身の中間選挙のためにも、世界経済を守るためにも、英断を下して停戦へと動いてほしい。

さもなければ、イラン軍は捨て身で戦い抜くだろう。この戦争が長期化し、私たちの生活が脅かされることなど、真っ平御免だ。

投稿:2026年3月5日
安藤秀樹



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