トランプの好き勝手な振る舞いと、最高裁が示した「アメリカの正義」
トランプは、昨日の一般教書演説で、インフレの責任をバイデン前政権に押しつけ、「民主党はこの国を破壊している」と発言した。
これには、「アメリカを破壊しているのはトランプの方だろう!」と反発したい気持ちになった。
トランプは、米連邦最高裁が「相互関税は違憲」と判決を下すと、直ちに相互関税の代替措置として、世界各国に10%の追加関税を発動した。
「トランプは好き勝手なことをしているな」という印象が拭いきれない。
トランプは、「世界の秩序を守る」とか「世界の安定化」といったことに関しては、全く意に介していないようだ。
こんなトランプは、弾劾訴追されないだろうかと、つい願いたくなってしまう。
ただ、米連邦最高裁で、トランプが指名した判事3人の内2人が違憲判決に賛成したことは、アメリカにはまだ正義が生きていると感じて、嬉しい気持ちになった。
投稿:2026年2月26日
安藤秀樹

