シンガー歌謡体操

今日はシンガー歌謡体操。
組立体操、タオル体操、モデル歩きなどいろいろな種類の体操を行った。
組立体操は、2人ペアになって、どちらかが先にがポーズを決め、2番目の人がそれに合わせてポーズを決める。インストラクターの先生は、格好良く見事にポーズを決め、最後は全員でポーズを決めた。(どういうポーズをとったら良いのか一生懸命に考えるので頭の体操になる。)
足のバランス感覚を高める運動も実施。片足でバランスを取りながら、しばらくの間、静止するのだけど、バランスを崩してしまったときにすぐ手でつかまれるように、壁の近くで行う。筋肉がついてないとバランスがとれないので、普段から意識して踵の上げ下げなどで筋トレを行うと効率が上がるとのこと。
また、後ろ向きに歩く練習も行った。前向きに歩くのとは勝手が違って、真っ直ぐに歩いているようでも実はそうでもなかったりする。「反対」を実行することでバランスを整えたり、脳を活性化させる面があるらしい。意外な健康法だけど、危険な面があるので、後ろ向きで歩くときには、人通りが少ないかどうか安全面を確認してから行った方が良い。
両手にタオルを持って行うタオル体操は、息を吸いながら伸ばし、息を吐きながらゆっくり戻す。体が硬いと感じる人でも、タオルをうまく使うと意外と簡単に体を伸ばすことができるもの。肩周りがすっきりして、とても気持ち良くなった。
モデル歩きでは、周りのみんなが拍手して応援。
目線を決めて、お尻とおへそを締め、顎を引き、肩を落として、腕を振らないで、歩幅を大きく、しずしずと笑顔で真っ直ぐに歩く。高齢者になるとお尻の締め方を忘れるそうだが、みんな格好良く歩くので、まるで若いモデルさんが歩いているようで、見ていてとても楽しかった。


組立体操

ポーズ

組立体操

浅野先生と村川先生

組立体操 見事なポーズ

タオル体操

モデル歩き

モデル歩き

モデル歩き

モデル歩き


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