大好きな「自由なアメリカ」へ
トランプ路線からの脱却を願う
Yahoo!ニュースで共感する記事を読み、私なりの考えを述べたい。
トランプ大統領は、自分を批判する相手が誰であろうと容赦なく攻撃する。その矛先はローマ教皇にさえ向けられた。
教皇が「金銭への偶像崇拝、力の誇示、そして戦争はもう十分だ」と悲痛な訴えを投げかけた際、トランプは即座に「教皇は間違っている」と言い切った。
どちらが間違っているか。私はトランプが間違っていると思う。トランプの思考構造はこのまま変わらないだろう。
私は、一刻も早くアメリカが、私の大好きな「開かれた自由の国」へと回帰することを願ってやまない。
バンス氏もルビオ氏もトランプ路線の踏襲者であることは明らかであり、彼らにだけは次期大統領に絶対なってほしくない。彼らにアメリカを正常なアメリカに戻すことはできないと強く思うからである。
投稿:2026年4月27日
安藤秀樹

