ミラノ・コルティナ五輪開幕!日本勢、スノボ金銀・ジャンプ銅の好発進
2月6日、イタリアのミラノ・コルティナで冬季オリンピックが開幕した。 今後約2週間、メディアは連日オリンピックの話題で持ちきりになるだろう。
スノーボード男子ビッグエアでは、早くも日本勢が金・銀メダルを獲得した。 木村葵来選手と木俣椋真選手が空中で繰り出すアクロバティックな技は、到底人間業とは思えない。驚きを通り越し、「なぜあんな演技ができるのか」と圧倒されるばかりだ。
スキー女子ノーマルヒルでは、丸山希選手が銅メダルを獲得。 これまでオリンピックや世界選手権、ワールドカップで日本女子ジャンプ界を牽引し、今大会も注目を集めていた高梨沙羅選手は13位に終わった。しかし、丸山選手のメダル獲得が決まった瞬間、高梨選手、勢藤優花選手の3人で喜びを分かち合っていた姿がとても印象的だった。
フィギュアスケートでは、男子の鍵山優真選手がマリニン選手を抑えて披露した完璧な演技、団体女子SPでの坂本花織選手の力強い滑り、そしてペアSPで自己ベストを2点近く更新した「りくりゅう」ペアの快挙など、素晴らしい演技が続いている。
日本は非常に幸先のよいスタートを切った。これからの競技にもさらなる期待が膨らむ。
投稿:2026年2月8日
安藤秀樹

