為政者の暴走を止めるのは誰か、世界が正常に戻ることを願う
トランプ大統領、プーチン大統領、ネタニヤフ首相は国際ルールを無視し、力で権力を行使している。このような為政者を懲らしめなければ、地球は人間にとって住みにくい世界になってしまう。
今、世界はミサイルを発射している場合ではない。戦争は地球温暖化を促進するからだ。
大国の為政者を裁く正義の番人が必要だと常々思っていたが、それこそICC(国際刑事裁判所)がその役割を果たしてくれそうだ。戦争犯罪人がたとえ一国の大統領であっても裁くことができるのは、大きな強みだ。
しかし、トランプ氏はそのICCを潰しにかかっている。本当にけしからんことだと思う。こうした為政者を野放しにしておけば、地球は破滅する予感さえする。世界が正常に戻ってほしいという願いでいっぱいだ。
ユダヤ人にはナチスによる大量虐殺という凄惨な歴史があるため、当初はイスラエルに同情するところもあったが、ハマスの壊滅を狙ったガザ地区への攻撃はやり過ぎだ。また、イランへの攻撃についても「イランの核から自国民を守るため」と主張するが、憎悪を募らせるばかりで、これではいつまで経っても戦争は終わらない。イスラエルはこの地球から出て、どこか別の惑星に国を建国した方が良いとさえ思うようになった。
投稿:2026年10月14日
シンガープロ 安藤秀樹

